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» 2009年09月01日 18時07分 UPDATE

キヤノンから「15-85」「18-135」の新EF-Sレンズ

キヤノンが交換レンズ“EF-S”シリーズの新製品、「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」を発売する。

[ITmedia]

 キヤノンは9月1日、APS-Cサイズセンサーを搭載したEOS DIGITAL用交換レンズ“EF-S”シリーズの新製品、「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」と「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」を10月上旬より販売開始すると発表した。価格はEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMが10万5000円、EF-S18-135mm F3.5-5.6 ISが6万5000円。

photophoto 「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」(写真=左)、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」(写真=右)

 EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMは35ミリ換算24〜136ミリ相当の焦点距離をカバーする約5.7倍の標準ズームレンズ。シャッタースピード約4段分の手ブレ補正機能をそなえ、同時発表された「EOS 7D」に最適なレンズとして開発された。UDレンズ1枚にガラスモールド非球面レンズ2枚、レプリカ非球面レンズを1枚搭載した12群17枚構成で、フィルター径は72ミリ。USM(超音波モーター)の搭載によってスピーディーなAFも可能としている。

photo 「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」を装着した「EOS 7D」

 EF-S18-135mm F3.5-5.6 ISは35ミリ換算29〜216ミリ相当の焦点距離をカバーする約7.5倍のズームレンズ。EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMと同じくシャッタースピード約4段分の補正が可能な手ブレ補正機構を備えており、レンズ構成はUDレンズとガラスモールド非球面レンズを各1枚ずつ備えた12群16枚構成。絞り羽根は6枚で、フィルター径は67ミリ。AF駆動方式はDCモーターによるギア駆動となっている。

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