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» 2010年04月15日 16時04分 UPDATE

オリンパス、PENにジャストフィットな小型広角レンズ

オリンパスイメージングは、開発表明を行っていたマイクロフォーサーズ規格準拠の交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」の発売日を決定した。35ミリ換算18ミリからという超広角ながら快適な取り回しを実現する。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは4月15日、開発表明を行っていたマイクロフォーサーズ規格に準拠した交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」の発売日を4月23日と発表した。価格は7万4550円。

photophoto 「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」(写真=左)、E-PL1への装着時(写真=右)

 フランジバックが短いというマイクロフォーサーズ規格のメリットを生かすべく、非球面レンズ2枚の採用などによって「大きくて重い」がなかば常識である超広角ズームレンズとしては異例の全長49.5ミリ/約155グラムという小型軽量化を果たした(同一の焦点距離を持つ同社製品「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」は全長73ミリ/275グラム)。

 OLYMPUS PEN E-P1などの標準レンズである「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と同様の沈胴機構が採用されており、撮影時にはロックを解除し、鏡胴を引き出して使用する。最短撮影距離は0.25メートルで、画角は100〜62度。フィルターサイズは52ミリ径。同時にオプションとして角形フード「LH-55B」(5040円)、プロテクトフィルター「PRF-D52Pro」(3675円)も用意される。

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