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» 2010年07月23日 11時00分 UPDATE

今日から始めるデジカメ撮影術:第130回 水着とポートレートの関係 (4/4)

[荻窪圭,ITmedia]
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楽しく撮ろう

 撮られるのが苦手な人のときは。遊びながら歩きながらしゃべりながら撮るといい。とにかく大量に撮る。で、よく撮れたものだけを見せて残す。遊びながら撮るとどうしてもヘンな顔になった瞬間も出ちゃうわけで、そういうのはなかったことにしてあげるのである。

hi_P1120454.jpg 海に入りながら
hi_P1120481.jpg 困ったらピース
hi_DSC_7167.jpg 歩きながら
hi_DSC_7445.jpg 寝転がって

 逆に演出しちゃうのも楽しい。海だし。夏だし。

hi_DSC_7393.jpg 飛んでみた
hi_DSC_7413.jpghi_DSC_7422.jpg 飲んでみた、そして、かけてみた

 カメラ目線をはずすのもポイントが高い。それだけで微妙に物語性が出てくるのだ。

hi_DSC_7472.jpg
hi_DSC00464.jpg
hi_DSC_7551.jpg
hi_DSC_7541.jpg


 そんなわけで、水着に限らない、ポートレートの話がメインになったけど、カメラを持ったまま話をしながら、あるいは遊びながら(カメラが濡れないよう気をつけて)自然な表情を撮るのが一番。で、絞りはできるだけ開けて、広角では楽しく、望遠ではしっとりと撮ってみるべし。

 そうそう、海辺の潮風は思ったより強力なので、海辺でレンズ交換するときは気をつけること(カメラバッグの中で手早く)。撮らないときはバッグに入れたり白いバスタオルなどをかけて直射日光や潮風を避けること。

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モデル:津川智香子(オスカープロモーション)

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