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» 2010年11月11日 19時13分 UPDATE

富士フイルム、「2倍早い」高速表示デジタルフォトフレーム

富士フイルムは、各種動作の高速化を図ったデジタルフォトフレーム「DP-S7V」を発売する。従来製品比で約2倍の速度で画面表示を切り替わるほか、電源投入から画面表示までの時間も高速化した。

[ITmedia]
photo 「DP-S7V」。木目調のウッドフレームとリモコンが付属する

 富士フイルムは11月11日、各種動作の高速化を図ったデジタルフォトフレーム「DP-S7V」を11月20日より販売開始すると発表した。

 デジタルカメラの高画素化が進んだために、デジタルフォトフレームで閲覧する際に一部製品で発生していた読み込みの遅さを解消。新製品は従来製品に比べて約2倍の速度で画面表示を切り替えることが可能なほか、電源投入から画面表示までの時間も従来製品比3倍に高速化した。

 メモリカードの任意のフォルダだけを表示させる「フォルダ再生機能」やPictBridgeによる印刷(対応プリンタを接続すれば表示中画像のプリントが可能)などの機能も備える。液晶サイズは7型(800×600ピクセル)、JPEG/BMP画像のほかAVI/MOV形式(コーデックはMotion JPEGないしH.264)の動画ファイルも再生できる。音声はMP3およびWAVに対応する。

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