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» 2011年01月18日 14時48分 UPDATE

役に立つサポートサイト、1位はオリンパス 日本ブランド戦略研究所調べ

日本ブランド戦略研究所が「サポートサイトの有用度ランキング」を発表した。1位はオリンパス(一眼)で、そのほかにもニコンやリコー、キヤノンなどカメラメーカーサイトが高く評価されている。

[ITmedia]

 日本ブランド戦略研究所は1月18日、企業のサポートサイトへアクセス経験のある人を対象とした「サポートサイト有用度ランキング」を発表した。1位にはオリンパス、3位にニコン、5位にリコー、10位にキヤノンと、デジタルカメラのサポートサイトが多くランクインした。

順位 企業(サイト)名 製品・サービス名
1 オリンパス(一眼) デジタルカメラ
2 ANA(全日本空輸) 航空会社
3 ニコン デジタルカメラ
4 三井住友銀行 銀行
5 リコー デジタルカメラ
6 アイ・オー・データ プリンター・PC周辺機器(個人での利用)
6 JCB クレジットカード
8 東芝 パソコン(業務での利用)
9 リコー オフィス機器(業務での利用)
10 キヤノン(一眼) デジタルカメラ

 ランキングはアンケートにて「お役立ち度」を5段階評価し、評価項目ごとに重み付けを行うことで算出した「有用度」にて順位付けされている。オリンパスが高評価になった理由について日本ブランド戦略研究所では「同社のサポートサイトはQ&Aなどのほか、プロのカメラマンによる撮影方法の事例や写真講座など役に立つ情報が豊富に用意されており、ユーザーから高い支持を得た」としている。

photophoto オリンパス「E-5」

 調査時期は2010年10月で、アンケート調査はインターネットにて行われた。有効回答数は6000名。

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