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» 2011年03月10日 17時41分 UPDATE

裏面照射CMOSに12.5倍ズーム、フルHD撮影も可能な「OLYMPUS SZ-20」

オリンパスが裏面照射型CMOSセンサーに光学12.5倍ズームレンズを組み合わせた高倍率ズームコンパクト「OLYMPUS SZ-20」を発売する。

[ITmedia]

 オリンパスイメージングは3月10日、コンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SZ-20」を今春に発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万円前後。

photophotophoto 「OLYMPUS SZ-20」

 1/2.3型 有効1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーに、35ミリ換算24〜300ミリの光学12.5倍ズームレンズを組み合わせた高倍率ズームコンパクト。手ブレ補正機能にはセンサーシフト式手ブレ補正機構と高感度撮影(最高ISO3200)機能を備えた「DUAL IS」機構を採用している。

 撮影機能として、マジックフィルター(ポップ/ピンホール/スケッチ/フィッシュアイ/ウェディング/ロック/水彩/クリスタル)のほか、高速連写した画像を重ねあわせてノイズ低減を図る手持ち夜景モード、最大360度のパノラマ撮影機能などを備え、最大1920×1080ピクセル(MPEG-4 AVC/H.264)のハイビジョン動画撮影機能も搭載している。

 背面液晶は3型(約92万画素)で、サイズは102.4(幅)×64(高さ)×30.4(奥行き)ミリ、186グラム(バッテリー、メモリーカード含む)。カラーはシルバー、ブラック、レッドの3色を用意する。

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