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» 2011年07月12日 13時02分 UPDATE

レディ・ガガ プロデュース、ポラロイドのモバイルプリンター「GL10」

レディ・ガガさんデザインによるPolaroidブランド「Grey Label」の第一弾製品として、モバイルプリンターが発売される。

[ITmedia]

 「Polaroid」ブランドの製品を販売するサミット・グローバル・ジャパンは7月12日、レディ・ガガさんのデザインによる新ブランド「Grey Label」の第一弾製品として、モバイルプリンター「GL10 インスタントモバイルプリンター」を9月上旬より販売開始すると発表した。7月30日より予約を受け付け、価格は1万7800円。

photophoto 「GL10 インスタントモバイルプリンター」
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 1月に米国で行われた総合家電展示会「2011 International CES」にて、レディ・ガガさんが登場、紹介した米Polaroid製品のひとつ。GL10のほか、サングラス一体型デジカメ「GL20」、プリンタとカメラの複合した「GL30」が発表されていた。レディ・ガガさんはPolaroidのクリエイティブディレクターを務めており、新ブランドについては、「クリエイティブかつ共有可能なすぐ手に入る楽しさ」「高い芸術性」「機能性とファッション」「未来志向」をキーワードとしている。

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 GL10は発色層を備えた専用印画紙を利用することで別途インクの必要なく印刷できるZINK Imageの「ZINK Zero Ink」技術を採用。1回の充電にて約40枚の写真を印刷できる。ZINK Zero Inkは第2世代に進化しており、画質の向上が図られたほか、GL10では旧製品の約2倍となる大きさ(7.6×10.2センチ)の専用紙を利用できる。

 接続インタフェースはUSB(PictBridge対応)もしくはBluetooth(OPPプロファイル使用)でWin/MacOS用アプリのほか、フレームの付加や簡易画像加工の可能なAndroidアプリも提供される。本体のサイズは149(縦)×113(幅)×28(奥行き)ミリ、約400グラム。パッケージにはGL10のサイズに合わせた専用紙(ZINKペーパー 3x4)10枚が付属する。ZINKペーパー 3x4については30枚入りボックス(1980円)も別売される。

 新製品の発売を記念して、7月20日よりドコモスマートフォンラウンジ(千代田区有楽町)ならびにAND market霞ヶ関(千代田区霞が関)にて、GL10の実機に触れることのできるコーナーが設置される。

 オフィシャルサイトではブランド立ち上げを記念して300台限定の専用予約販売を行うほか、先行予約購入者得点として、ZINKペーパー 3x4(1ボックス)、オリジナルポストカード、オリジナル携帯レザーストラップがプレゼントされる。

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