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» 2011年11月19日 00時00分 UPDATE

「EX-ZR200」期間限定写真展が開催 ドン小西の撮影術は「瞬間シャッター、自分撮り」

カシオ計算機はコンパクトデジカメ“EXILIM”「EX-ZR200」の発売を記念して、写真展「EXILIM ART GALLERY」を開催する。初代からの愛用者というドン小西氏のEXILIM撮影術とは。

[ITmedia]

 カシオ計算機はコンパクトデジタルカメラ新製品“EXILIM”「EX-ZR200」の発売を記念し、渋谷区神宮前のカフェ「Cafe STUDIO」にて写真展「EXILIM ART GALLERY」を11月19日からの期間限定で開催する。

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 ファッションやアート、スポーツなどさまざまなジャンルで活躍する著名人が、EX-ZR200の大きな特徴である“撮影の快適さ”を連想させる「日常にある速さ」をテーマに撮影した写真を展示する。出展者はファッションデザイナーのドン小西氏、Jリーグ川崎フロンターレの中村憲剛選手、稲本潤一選手、ミュージシャンの常田真太郎氏(スキマスイッチ)など。

 オープンに先駆けて行われたレセプションでは、EXILIMを初代から愛用しているというドン小西氏が登場。自身の「EXILIM術」を披露した。

photophoto とにかく気になる物や人、瞬間を見つけたらシャッターを切るのが小西流

 常時カメラを携帯し、メモやノートのかわりとして写真を撮るドン小西氏が重視するのはレスポンス。「(人を撮るのに)声をかけて、カメラを構えて、ピントをあわせてなんてやってられないよ。声をかけるのと同時ぐらいに撮る。ZR200は待たされないから撮るスタイルが全然違うね」というドン小西氏。とにかく瞬間瞬間を逃さず写真に収めていくスタイルの氏にとって、撮影間隔約0.27秒、起動時間約0.98秒というZR200の“快速”ぶりは大きなアピールポイントになっているようだ。

photophoto 「海外やパーティーでは自分撮りもよくするけれど、ZR200なら広角に強いから(ZRの広角端は35ミリ換算24ミリ相当)腕を伸ばせば、4人ぐらいは写せちゃう。これはいいよね」

 会場にはそのほか、ベイクルーズの野田晋作氏、ミュージシャンの小宮山雄飛氏、パラダイス山本氏、川崎フロンターレ小林悠選手、山瀬功治選手、BMXライダーの田中光太郎氏、内野洋平氏、二輪車ライター・モデルの多聞恵美氏らの作品も展示。加えて、“EXILIM”「EX-ZR200」を実際に手にとって体験できるコーナーも用意する。インスタレーションはデザイン事務所「ima」が手がけた。開催期間は11月19日より11月26日まで。

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