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サクサク撮れる、その心地よさを楽しめる快速シャッター搭載の「ZR200」 (1/2)

写真を撮りたいと思ったその瞬間がシャッターチャンス。瞬間を撮るならカメラはサクサク動いて欲しい。そんなとき頼りになるのが、カシオ計算機の“EXILIM”「ZR200」だ。

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 ふと見上げた空がきれいだった。道ばたでネコと目があった。何気なく入った喫茶店のコーヒーがとてもおいしかった。そう、写真を撮りたいと思ったとき、その瞬間がシャッターチャンスだ。

 不意に訪れる琴線に触れた瞬間を撮るなら、やっぱりカメラは気軽に持ち運べるコンパクトな方がいい。写真を撮るぞと一眼レフを手にして構図や露出を考えるのも楽しいけれど、ふとした心の機微を写真でとどめておきたいなら、心地よく撮影できる快適さを大事にしたい。

 そんなとき頼りになるのが、カシオ計算機の“EXILIM”「ZR200」。撮影間隔わずか0.27秒の「快速シャッター」で狙った瞬間を逃さないうえ、起動も0.98秒、オートフォーカスも0.13秒というきびきびとした動作が「撮りたい」気持ちを、そのまま写真にしてくれる。


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 被写体にZR200を向けていると感じるのは心地よさ。起動もオートフォーカスもシャッターを切る間隔もそのすべての動作が俊敏で、ストレスを感じないのはもちろん、ここぞという印象的な瞬間すらも写真として記録してくれる。

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 その秘密は撮影と画像処理を分担して処理するデュアルCPU構成。撮影―処理―保存というサイクルを2つのCPUが分散処理することで、画像が処理中であっても、つぎつぎと撮影できる。このサクサクした操作感覚は、いままでのコンパクトデジカメとはまったく異質ともいえる爽快感を撮影者に与えてくれる。

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 いくら快適に操作できても、肝心の写りがいまいちでは「使って快適なカメラ」とはいえない。既存製品には被写体の位置や距離、光源の種類などを撮影前に解析して、撮影時には手ブレ補正、シャッタースピード/ISO感度制御などを自動で行い、さらに撮影後のデータに対してピクセル単位でノイズリダクションや色調補正などを行うオート撮影機能「プレミアムオート」が既に搭載されているが、ZR200ではこれが「プレミアムオートプロ」へと進化した。

 「プレミアムオートプロ」では、連写合成によるダイナミックレンジ拡張(HDR撮影)も状況に応じて自動的に行われるため、逆光や夜景撮影などでもカメラ任せできれいな写真を撮ることができる。連写合成は文字通り、高速に連写をしてカメラ内で画像を重ね合わせる処理だが、その処理は極めて高速であり、次々とシャッターを切れる。内部的には非常に重い処理をしていながらも、撮影の快適さは失われないのがうれしい。

photophoto 逆光でも「プレミアムオートプロ」ならば自動的にHDR撮影と顔認識によって、顔も明るく写してくれる
photo 夜景もこの通り鮮やかに

 ZR200の撮影モードダイヤルにはこの「プレミアムオートプロ」のほか、「オート」や「HDR」のモードも用意されているが、一般的な使用ならば常にこの「プレミアムオートプロ」に撮影モードダイヤルを選択していれば、カメラ任せできれいな写真を撮れる。撮影者はシャッターボタンを押す、そのタイミングだけに注意していればいい。

photo 顔を認識すると自動的に肌を明るく滑らかにしてくれる
photo ランチはオートマクロで

 個性的な写真を撮るための機能も多彩だ。HDRを利用した絵画風の写真が撮れる「HDRアート」や背景をボカして被写体を際だたせる「背景ぼかし」、14ミリ相当という広大な風景をワンショットに収める「ワイドパノラマ」、高速連写した画像を合成することで画質劣化を抑えながら最大600ミリ相当までの望遠撮影に可能とする「プレミアムズーム」といった撮影機能も用意されている。

photophoto 左が「背景ぼかし」、右が通常撮影

 これらの多くは撮影モードダイヤルから選択できるので、普段はプレミアムオートプロで被写体だけに集中、個性のある写真を撮りたいときは各種の撮影モードと、時と場合、それに撮影者の気持ちまでも快適に撮影行為に反映してくれる懐の深さも合わせて持っている。

 「操作の快適さ」は動画撮影時にもまったく失われていない。背面の「録画」ボタンを押せば即座に撮影は開始され、撮影終了後のカードへの書き込みも非常にスピーディ。静止画を撮影するのとほぼかわらない感覚で動画も撮れる。動画はもちろん1920×1080ピクセルのフルハイビジョンで、超高速度撮影した映像をスローモーションのように楽しめるハイスピード動画も撮影可能だ。ZR200本体の側面にはHDMIも用意されているので背面液晶で楽しむほか、リビングの大画面テレビで動画を楽しむことができる。

ZD200
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提供:カシオ計算機株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia デジカメプラス編集部/掲載内容有効期限:2011年12月25日

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