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» 2012年08月09日 14時16分 UPDATE

乾電池対応、光学14倍ズームレンズ搭載「COOLPIX L610」

ニコンは35ミリ換算25〜350ミリ相当の光学14倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX L610」を発売する。単三乾電池での駆動にも対応する。

[ITmedia]

 ニコンは8月9日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX L610」を8月30日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト「ニコンダイレクト」での販売価格は2万4800円。

photophoto 「COOLPIX L610」

 35ミリ換算25〜350ミリ相当の光学14倍ズームレンズを搭載した高倍率ズーム機で、撮像素子には1/2.3型 有効1602万画素の裏面照射型CMOSセンサーを組み合わせる。手ブレ補正機構はレンズシフト式。

 搭載する被写体抽出技術「ターゲットファインドAF」は、被写体へカメラを向けるだけでカメラがピントを合わせる場所を予測する。対象の大きさに応じてAFエリアも設定されるために、中ヌケの構図でもピントを的確な位置にあわせることが可能だ。

 単三形乾電池2本(アルカリ、リチウム対応)での駆動に対応しており、撮影可能枚数はアルカリ乾電池利用時が約120枚、リチウム電池利用時が約470枚、別売ニッケル水素充電池「EN-MH2」利用時で約330枚。背面液晶は3型(46万画素)で、サイズは約108(幅)×68.4(高さ)×34.1(奥行き)ミリ、約240グラム(電池、SDメモリーカード含む)。

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