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» 2012年08月09日 19時22分 UPDATE

「EF40mm F2.8 STM」にAFが動作しなくなる可能性 新ファームを提供

キヤノンは交換レンズ「EF40mm F2.8 STM」について、レンズ鏡胴が押し込まれた場合にAFが動作しなくなる可能性があることを告知した。本現象を改善した新ファームウェアを8月下旬に提供する予定だ。

[ITmedia]
photo 「EF40mm F2.8 STM」

 キヤノンは交換レンズ「EF40mm F2.8 STM」について、レンズ鏡胴が押し込まれた場合にAFが動作しなくなる可能性があることを告知した。

 この現象はボディにレンズを装着して鏡胴が繰り出された状態にて、外部からの力で鏡胴が押し込まれた際に発生する可能性がある。レンズ着脱もしくはレンズの着脱にて現象は解消されるが、同社では本現象を改善した新ファームウェアを8月下旬に提供する予定としている。

 EF40mm F2.8 STMはEFレンズシリーズとしては最薄(22.8ミリ)&最軽量(130グラム)と、非常に小型軽量なパンケーキレンズ。レンズ構成は非球面レンズを含む4群6枚で、7枚羽根円形絞りの採用によって、美しいボケ味も味わえる。

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