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» 2012年10月02日 14時27分 UPDATE

デジカメプラス 週間トップ10:秋の行楽、新モデルそれとも旧モデル

カメラの祭典、photokinaも無事に終了し、レビューからインタビュー、新製品ニュースとバラエティに富んだランキングとなりました。その中で注目は春に掲載したエントリークラス ミラーレス機のクロスレビューです。

[ITmedia]

 デジカメプラスにて、1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする週間トップ10。今回は2012年9月24日から9月30日までを集計しています。

 photokinaも無事に終了し(掲載記事の一覧はこちらからどうぞ)、製品レビューからインタビュー、新製品ニュースとバラエティに富んだランキングとなりました。

 こうしたアクセス数を集計したランキングでは、基本的には掲載の新しい記事に人気が集中するものですが、その中で異彩を放つのが春に掲載した今日から始めるミラーレス一眼(1)――サイズも価格も手ごろな5機種を見比べるです。

 春の掲載といっても、カメラボディの製品サイクルは長いため、こちらで紹介しているソニー「NEX-F3」、パナソニック「DMC-GF5」、オリンパス「PEN Lite E-PL3」、ニコン「Nikon 1 J1」、ペンタックス「PENTAX Q」の5機種は現在も市場に流通しており、しかも、この中の何機種かは後継モデルもしくは上位モデルが発表されたこともあり、いまがいわば“買い時”といえる状況になりつつあります。

photo こちらは今秋の新モデル「DMC-G5」

 新モデルには新モデルたる魅力がありますが、カメラの基本性能の底上げが進んでいる中、エントリークラスのモデルであっても、使う用途やシチュエーションによってはあえて旧モデル(下位モデル)を選んで予算を抑える、あるいは浮いた予算を生かしてカメラバッグや三脚、大容量メモリカードなどをそろえた方が満足できることもあるでしょう。

 とはいえ、カメラは使うのも楽しいですが、購入の検討をするのもまた楽しいもの。これから市場に登場する新モデルについては、随時製品レビューにて紹介していきますので、存分に楽しんで(考えて?)頂ければと思います。

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