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» 2012年10月18日 13時15分 UPDATE

F8測距対応など、「EOS-1D X」最新ファームウェア提供開始

キヤノンはデジタル一眼レフ「EOS-1D X」の最新ファームウェア「Version 1.1.1」を提供開始した。適用することで各種の機能向上と不具合の修正が図られる。

[ITmedia]

 キヤノンは10月18日、「EOS-1D X」の最新ファームウェア「Version 1.1.1」を提供開始した。適用することで、以下の機能向上と不具合の修正が図られる。

photo 「EOS-1D X」
  • エクステンダー装着時に開放F値 F8となるレンズで、中央測距点でのAFが可能に(従来はF5.6まで対応)
  • AIサーボAF注でもファインダー情報が赤く照明される
  • レンズ着脱時、AEセンサーの測光値が異常となることがある不具合の修正
  • AEB撮影した際に、“Err 70” となることがある現象の修正
  • レンズファームアップデートが正常に行えない場合があることの修正

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