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» 2012年11月16日 14時00分 UPDATE

「EOS 6D」実機体験イベント、11月19日より各地で開催

キヤノンの新製品「EOS 6D」の実機を体験できる各種イベントが、11月19日より各地で開催される。

[ITmedia]
photo 「EOS 6D」

 キヤノンは12月上旬の発売を予定しているフルサイズ機「EOS 6D」の実機を体験できる各種イベントを11月19日より開催する。

 EOS学園の講師が独自の視点でEOS 6Dをレビューする「キヤノンデジタルハウスEOS 6Dスペシャルミニセミナー」は、銀座/名古屋/梅田の各デジタルハウスで開催され、1回あたりの時間が約30分、そして予約不要・参加費無料なので気軽に参加できる。

 また、EOS 6Dを実際に手にしながらEOS学園講師からのレクチャーを受けられる「EOS 6D特別教室」も実施される。こちらも参加費は無料だが、EOS学園のWebサイトからの事前申し込みが必要となる。開催は東京、名古屋、大阪の各EOS学園。

 また、銀座/名古屋/梅田のデジタルハウスおよび品川のキヤノンプラザSでも、11月19日からは、EOS 6Dを実際に手にとって体験できる。こちらでは交換レンズ「EF24-70mm F4L IS USM」「EF40mm F2.8 STM」「EF24-105mm F4L IS USM」を装着した状態のEOS 6Dが用意されている。

 EOS 6Dは35ミリフルサイズ(23.9×35.8ミリ 有効2020万画素)センサーを搭載しながら、「フルサイズCMOSセンサー搭載機としては世界最軽量ボディ」(同社)を実現。加えて「クリエイティブオート」などの撮影モードも用意することで、ステップアップユーザーにも適したモデルとして位置づけられている。販売形態はボディのみ、「EF24-105mm F4L IS USM」とのレンズキット、「EF24-70mm F4L IS USM」とのレンズキットと3種類が用意される。

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