ニュース
» 2013年01月23日 11時59分 UPDATE

ソニー、CP+に開発中レンズなどを参考展示

ソニーがCP+の出展概要を発表した。最新製品や開発中レンズの展示が行われるほか、4Kテレビを使っての写真体験コーナーなどが用意される

[ITmedia]

 ソニーは1月23日、「CP+ 2013」の出展概要を発表した。同社ブースは「The Power of Imaging 〜カメラを、もっと先へ。〜」テーマに、α、サイバーショット、ハンディカムなどの製品展示および体験コーナーを設けるほか、4K対応テレビによる写真体感コーナー、「PlayMemories」による写真・動画活用の提案も行う。

photo

 展示コーナーでは開発中のAマウントレンズ「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」と、同じく開発中のEマウントレンズ「E 20mm F2.8」「E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS」が参考展示されるほか、NEX-5R/6の機能拡張アプリケーション「PlayMemories Camera Apps」の新アプリも紹介される。

 ステージでは写真家の三好和義氏、小澤忠恭氏、広田尚敬氏、萩原史郎氏、福田健太郎氏、山本まりこ氏、馬場信幸氏(写真家)、水口博也氏、染瀬直人氏がカメラ愛好家からこれからカメラを始めるビギナーまで、さまざまな層を対象としたセミナーを行う。セミナースケジュールについてはこちらを参照のこと。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう