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» 2013年01月30日 10時00分 UPDATE

手軽にアウトドア、顕微鏡モード搭載のタフネスデジカメ「PENTAX WG-10」

ペンタックスが防水デジカメ「PENTAX WG-10」を発売する。「顕微鏡モード」などアウトドアでの利用に適したスタンダードモデル。

[ITmedia]

 ペンタックスは1月29日、防水などのタフネス性能を備えた収めた「PENTAX WG-10」を2月15日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は2万円代前半。

photophoto 「PENTAX WG-10」

 水深10メートルで連続2時間の撮影が可能な防水性能、1.5メートルの落下に耐える耐衝撃性能、IP6X(JIS保護等級6)相当の防じん性能、マイナス10度の低温環境でも動作する耐寒性能、さらには100kgfまでの荷重に耐える耐荷重構造を採用している。

 レンズ周囲にLEDを配置した特徴的なスタイルは「PENTAX WG-3」などと同様で、1センチまで接近できるマクロ撮影機能とデジタルズームを複合させた「デジタル顕微鏡」撮影モードや撮影の瞬間にLEDの輝度を上昇させる「瞬間輝度アップ」などの機能も利用できる。

 撮像素子は1/2.3型 有効1400万画素CCDで、レンズには35ミリ換算28〜140ミリ相当の光学5倍ズームレンズを組み合わせる。撮影画像の細部を最適化する超解像技術の導入によって、A3サイズに引き延ばしでも解像感の高い画質でプリントできる。ボディサイズは約115.5(幅)×58.5(高さ)×28.5(高さ)ミリ、約166グラム

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