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» 2013年02月01日 12時21分 UPDATE

CP+ 2013:カシオブースはEXILIMの“サクサク”アピール

カシオ計算機ブースでは、CP+開幕直前に発表した“EXILIM”「EX-ZR700」「EX-ZR400」ならびにそれらの上位機種「EX-ZR1000」の持ち味である、“サクサク感”を訴える展示やデモが行われている。

[ITmedia]

 カシオ計算機ブースでは、CP+開幕直前に発表した“EXILIM”「EX-ZR700」「EX-ZR400」ならびにそれらの上位機種に当たる“EXILIM”「EX-ZR1000」の持ち味である、“サクサク感”を訴える展示やデモが行われている。

photophoto 「EX-ZR700」(写真=左)、「EX-ZR400」(写真=右)

 新モデル「EX-ZR700」はZR1000と同様の高速起動や高速オートフォーカス、短い撮影間隔といった撮影時の軽快な動作を実現しながら、ZR1000以上の35ミリ換算25〜450ミリ相当の光学18倍ズームのレンズ(ZR1000は35ミリ換算24〜300ミリ相当)を搭載。加えて手ブレ補正機能も強化している。

 その手ブレ補正機構は、レンズシフト式の光学手ブレ補正と、連写した画像をカメラ内で合成する補正を組み合わせることで、シリーズ過去最高となる「シャッタースピード換算約5段分」の手ブレ補正効果を実現しているという。ブースでは、振動台を用いてEX-ZR700の搭載する手ブレ補正機構の効果を体験できるデモが行われている。

 ブースではスラックライン(綱渡りとトランポリンをミックスしたようなスポーツ)のパフォーマンスが繰り広げられ、ZR1000/700/400の高速起動や短い撮影間隔、そしてZR700/400から搭載された、常に映像をバッファしておきシャッターを切った瞬間とその前後、あわせて3枚撮影する「トリプルショット」といった撮影機能を体験することができる。

photophoto 静と動の切り替えが激しいスポーツである、スラックラインのパフォーマンスをZR1000やZR700などで撮影できる

 そのほかにも、最高ISO25600の高感度撮影で連写合成を行う「HSナイトショット」、シリーズ中では唯一チルト式液晶を備えたZR1000の特長を生かしたローアングル撮影、ゴルフモデル「EX-FC300S」などを実機で楽しめる。EX-FC300Sについてはブース内にスイング練習コーナーを設け、実際にゴルフ練習にFC300Sを使うとどのようにスイングチェックができるのか、実際に体験できる。

photophoto 振動台を用いた、EX-ZR700の手ブレ補正効果のデモ(写真=左)、EX-FC300Sでスイングのチェックができるゴルフ練習コーナー(写真=右)

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