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» 2013年04月09日 15時23分 UPDATE

シチズン、デジカメEVF用の396万画素 液晶パネルを開発

シチズンファインテックミヨタは、396万画素相当の解像度を持つEVF用液晶パネルを開発、今夏より量産開始する。

[ITmedia]
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 シチズンファインテックミヨタは4月9日、396万画素相当の解像度を持つEVF用液晶パネルを開発、今夏より量産開始すると発表した。

 量産が予定されているパネルは0.4型で396万画素相当(1280×960)の解像度を持ち、既存同種製品の最高画素数である236万画素を上回る。0.5型以下では「世界最高」(同社)の解像度となる。

 ファインダー上で視点を急速移動した際に虹のような模様が見える「カラーブレイクアップ」についても液晶の駆動速度を3倍速駆動まで対応させることで改善、また、120Hzの入力信号にも対応しており、実像と電気信号を変換する際に生じるタイムラグも改善可能となっている。

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