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» 2013年06月14日 09時00分 UPDATE

赤外線撮影モードを備えた “YASHICA”ビデオカメラ「HVC-502R」

マキコーポレーションは“YASHICA”ブランドのビデオカメラ「HVC-502R」を6月14日より販売開始する。赤外線LEDライトを利用した「IR赤外線ナイトモード」で暗闇でも撮影できる。

[ITmedia]

 マキコーポレーションは6月13日、“YASHICA”ブランドのビデオカメラ「HVC-502R」を6月14日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は9800円前後。

 搭載した赤外線LEDライトを利用した「IR赤外線ナイトモード」によって、光源のない夜間や暗闇での撮影も行える。撮像素子は1/3.2型 有効500万画素CMOSセンサーで1920×1080ピクセル(最大20コマ/秒)のフルハイビジョン映像のほか、5200×3900ピクセルの静止画も撮影できる。

photophoto 「HVC-502R」

 レンズは固定焦点式だが、8倍のデジタルズームが利用可能。3型の液晶パネルはタッチパネル式を採用する。電源にはリチウムイオン充電池で、動画の連続撮影時間は約2時間。本体サイズは40.2(幅)×69.9(高さ)×114.5(奥行き)ミリ、約232グラム(電池除く)。

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