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» 2013年07月30日 13時20分 UPDATE

デジカメプラス 週間トップ10:話題のカメラ、キーワードは「満足感」と「ワクワク感」

デジカメプラスにて、1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする週間トップ10。今回は2013年7月22日から7月28日までを集計しています。

[ITmedia]

 デジカメプラスにて、1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする週間トップ10。今回は2013年7月22日から7月28日までを集計しています。

 今回の1位は、現在販売されている高級コンパクトデジカメのまとめ記事がランクインしました。まとめてみると気が付くのが、このジャンルの盛り上がりです。紹介しているカメラは実売価格で3万円以上のプライスタグが付けられているものがほとんどで、決して安価なものではありませんが、その分だけ「カメラ」としての存在感を持ち、スマホカメラでは得られない満足感も満たしてくれます。

 スマホカメラでは代替できない「カメラとしての満足感」というのはキーワードのひとつといえ、それは今回のランキングで、光学60倍・超望遠1200ミリを実現するパナソニック「DMC-FZ70」がランクインしていることからも分かります。DMC-FZ70はテレコンとデジタルズームを併用すれば、10200ミリ相当という焦点距離も実現可能で、例えば付きにカメラを向けたときにどのような写真が撮れるか、考えただけでもワクワクしてきます。

 ワクワクという意味では、「EOS 70D」の「デュアルピクセルCMOS AF」も試用して楽しかった機能です。EOS 50Dや60Dのライブビュー撮影では実質的にAFは使えないものでしたが、70Dでは「EF50mm F1.8 II」といったSTMやUSMではない古めのレンズでも、かなりの速度が出ました。さすがにファインダー撮影時ほどの快適さはありませんが、液晶画面タッチでのAF指定もできることからミラーレスカメラなみの使い勝手を実現しています。EOS 70Dの発売は8月29日とまだ先ですが、登場が楽しみな製品のひとつです。

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