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» 2013年10月17日 16時15分 UPDATE

ニコン、大口径標準レンズ「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」発売

ニコンが“点光源を点として描写する”大口径レンズ、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」を発売する。

[ITmedia]

 ニコンは10月17日、大口径単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」を10月31日より販売開始すると発表した。価格は19万9500円。

photo 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

 FX(フルサイズ)フォーマット対応の開放F値F1.4と明るい大口径標準レンズ。「点(点光源)を点に写す」という1977年発売の交換レンズ「AI Noct Nikkor 58mm F1.2」の設計思想に基づき、画面の周辺点像に鳥が羽を広げたような像が写るサジタルコマフレアの発生を極限まで抑えた点像再現性を実現した。

 F1.4の大口径レンズながら絞り開放で撮影しても豊富な周辺光量を確保するほか、ナノクリスタルコートの採用によってフレアやゴーストの発生も抑制している。

 最短撮影距離は0.58メートル(撮像面より)で最大撮影倍率は1/8.0倍。サイズは約85(最大径)×70(全長)ミリ、約385グラム。パッケージにはスプリング式レンズキャップ「LC-72」、裏ぶた「LF-4」、バヨネットフード「HB-68」、ソフトケース「CL-1015」が付属する。

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