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» 2013年11月07日 19時41分 UPDATE

タムロン、150-600ミリをカバーする超望遠ズームを開発発表

タムロンは超望遠ズームレンズ「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」の開発発表を行った。APS-Cサイズセンサー搭載機と組み合わせた際の焦点距離は233〜930ミリ相当となる。

[ITmedia]

 タムロンは11月7日、超望遠ズームレンズ「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」の開発発表を行った。発売日及び価格は未定。11月7日よりパリにて開催される「サロン・デ・ラ・フォト2013」にてサンプル品の展示が行われる。

photo 「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」

 既存「SP AF200-500mm F/5-6.3  Di LD [IF]」よりもテレ/ワイドともに広い焦点距離となる、焦点距離150〜600ミリの超望遠ズームレンズ。APS-Cサイズセンサー搭載機と組み合わせた際の焦点距離は233〜930ミリ相当となる。

 テレ側を600ミリまで拡大しながらも、105.6(最大径)×257.8(全長)ミリのサイズとしたほか、LDレンズ3枚を配置することで望遠撮影における軸上色収差を補正した。新コーティング「eBANDコーティング」を採用することでゴーストとフレアも低減した。手ブレ補正機構「VC」も搭載する。対応マウントはキヤノン、ニコン、ソニー用を用意する。

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