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» 2013年11月15日 13時42分 UPDATE

カールツァイス、Touitシリーズ第3弾「Touit 2.8/50 マクロプラナー」を展示

映像放送機器展「Inter BEE 2013」にて、カールツァイスがミラーレス用レンズ「Touit」の新製品となるマクロレンズ「Touit 2.8/50 Makro-Planar T*2.8/50 M」を展示。2014年初頭の発売が予定されている。

[ITmedia]

 映像放送機器展「Inter BEE 2013」の会場にて、カールツァイスがミラーレス用交換レンズ「Touit」の第3弾製品となるマクロレンズ「Touit 2.8/50 Makro-Planar T*2.8/50 M」(プロトタイプ)を展示している。

photo 「Touit 2.8/50 Makro-Planar T*2.8/50 M」 フルサイズ機「α7」にも装着できる

 6月に販売開始された「Touit 2.8/12」「Touit 1.8/32」に続くTouitシリーズの製品で、開放F値F2.8 等倍撮影対応のマクロレンズ。マウントは変わらず、ソニーEマウントと富士フイルムXマウント用を用意する。製品販売は2014年初頭の予定で、価格は未定ながら「既存シリーズ製品に近い価格帯」(同社)での販売が予定されている。なお、本製品はカールツァイスからの販売となる。

photo 写真は富士フイルムXマウント用。絞りリングが見える

 米国では販売予約が開始された35ミリフルサイズ対応の大口径単焦点レンズ「Otus Apo-Distagon T* 1.4/55」も展示されていた。こちらはキヤノン、ニコン用を用意し、日本では2014年半ばにコシナより販売開始される予定となっている。

photo 「Otus Apo-Distagon T* 1.4/55」

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