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» 2014年01月07日 07時00分 UPDATE

超高画素時代の大口径レンズ シグマ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」

シグマが大口径単焦点レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」を発表した。これまでに開発した製品にて蓄積したノウハウと最新の設計技術にて「圧倒的な描写性能」「高解像度とボケ味の両立」を実現したという。

[ITmedia]

 シグマは1月7日、交換レンズの新製品として大口径単焦点レンズ「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」を発表した。発売日および価格は未定。シグマおよびキヤノン、ニコン、ソニー用を用意する。

photo 「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」

 「Art」ラインに属する製品で、「50mm F1.4 EX DG HSM」などこれまでに開発した製品にて蓄積したノウハウと最新の設計技術を駆使することで、「圧倒的な描写性能」「高解像度とボケ味の両立」(同社)を実現したという。

 複数のレンズ群をそれぞれ異なる繰り出し量でフォーカシングするフローティングシステムの採用によって最短撮影距離40センチ、最大撮影倍率1:5.6を実現。AFについては最新のアルゴリズムによって高速化を図ったほか、AFでピント合わせをした後に微調整を手動で行うフルタイムマニュアルも行える。

 レンズ構成は8群13枚で絞り羽根は9枚(円形絞り)。サイズは85.4(最大径)×99.9(全長)ミリ、重量は未定(以上すべて数値はシグマ用)。

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撮影 | SIGMA | 手ブレ補正 | 交換レンズ


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