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» 2014年03月17日 14時19分 UPDATE

“必ず展示”の写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展」受け付け開始 今年はスマホ部門とチェキ部門を新設

富士フイルムは参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014」の作品募集を開始する。今年はスマホで撮った写真を対象とする「MY “スマフォト”写真展」、チェキのプリント作品を集めた「MY“チェキライフ”写真展」も開催される。

[ITmedia]

 富士フイルムは3月17日、写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展 2014」の作品募集を3月20日より開始すると発表した。

 本写真展は応募者全員の作品が希望した会場に必ず展示される、参加型の写真展。平成18年に第1回が行われ、昨年は3万点以上の作品が寄せられ、展示にはのべ約66万人が足を運んだ。

 来場者から出展者への手書きメッセージを預かる「絆ポスト」も前回に引き続き設けられるほか、今回は新たにスマートフォンで撮影した写真を対象とする「MY “スマフォト”写真展」、チェキのプリント作品を集めた「MY“チェキライフ”写真展」も開催される。

 今年の作品募集は5月31日までで、全国フジカラー店鋪などで販売されている応募台紙(476円 税別)に大サイズプリントした作品を貼り、同店鋪への持ち込み、ないし事務局への郵送にて行う。「MY “スマフォト”写真展」はプリント不要で、特設サイトへのアクセスで応募できる。

 開催日程や展示場所については「“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展2014」公式サイトを参照のこと。

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