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» 2014年03月20日 10時46分 UPDATE

ファストハイブリッドAF対応など、「α7」ほか5機種に最新ファームウェア

ソニーが「α7」「α7R」「NEX-6」「NEX-5T」「NEX-5R」の最新ファームウェアを公開した。適用することで、ファストハイブリッドAF対応レンズが追加されるほか、α7/7Rについては画質の向上も図られる。

[ITmedia]

 ソニーは3月19日、「α7」「α7R」「NEX-6」「NEX-5T」「NEX-5R」の最新ファームウェアを公開した。適用することで、ファストハイブリッドAF対応レンズが追加されるほか、α7/7Rについては画質の向上も図られる。

photophoto 「α7」(写真=左)、「α7R」(写真=右)

 α7/7R向けに提供されるファームウェアのバージョンはVer.1.02で、適用することで交換レンズ「SEL70200G」に対応、α7RについてはAF速度向上、α7についてはファストハイブリッドAFにも対応する。また、起動時間の短縮(ON→OFF→ONとした際の起動時間短縮)、画質向上、PlayMemories Camera Apps対象アプリの追加も行われる。

 NEX-6、NEX-5T/5Rについては、最新バージョンの適用によってファストハイブリッドAF対応レンズの追加が行われ、「SELP18105G」「SEL35F28Z」「SEL55F18Z」「SEL2470Z」「SEL2870」「SEL70200G」がそれぞれ対応する。今後販売されるEマウントレンズも対応するが、ファストハイブリッドAFについては中央エリアのみ有効となっている。

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