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» 2014年05月26日 15時30分 UPDATE

豪雨の中でもあなたのカメラを守ります:ハクバ、防水性能が高いカメラバッグ2種とポーチ3種を発売

ハクバ写真産業はカメラバッグの新製品2種と、小物入れに便利なポーチの新製品3種を発売した。どちらも防水性能の高さが特長だ。

[ITmedia]

 ハクバ写真産業はカメラバッグの新製品「GW-ADVANCEドライショルダーバッグ」「GW-ADVANCEドライズームバッグ」と、ポーチの新製品「ドライクッションポーチXS」「ドライクッションポーチS」「ドライクッションポーチL」を発売した。価格はドライショルダーバッグが2万200円(税別、以下同様)、ドライズームバッグが1万8800円、ポーチのXSが4500円、Sが5450円、Lが6800円。

 5製品に共通する特長は防水性能の高さ。ナイロンに熱可塑性ポリウレタン(TPU)を貼り合わせた素材を採用しており、素材の接合部は縫製ではなく高周波溶着加工で接着している。この工夫の結果、防水保護等級のうち、豪雨を想定したIPX4の認定を受けた。

 内容物の取り出しやすさも特長だ。5製品ともショック吸収のためのインナークッションを本体と一体化させており、内容物の出し入れで引っかかる部分が大幅に少なくなっている。さらにGW-ADVANCEドライショルダーバッグと、GW-ADVANCEドライズームバッグは、内容物の出し入れ口にマグネットを仕込んでおり、片手で簡単な操作で開け閉めできるようになっている。

 GW-ADVANCEドライショルダーバッグはカメラ本体1台に加えて、標準的なサイズのレンズを2本収納できる。外形寸法は300(幅)×240(高さ)×140(奥行き)ミリ。内部の収納部の寸法は240(幅)×200(高さ)×110(奥行き)ミリ。重さは約480グラム。

hs_hakuba_bag_pouch_1.jpg GW-ADVANCEドライショルダーバッグの前面(左上)、背面(右上)、収納部入り口(下)。やや幅広のデザインになっており、レンズを付けたカメラのほかに標準的なサイズのレンズを1本収納できる。

 GW-ADVANCEドライズームバッグはカメラ本体1台に加えてズームレンズを1本収納できる。外形寸法は170(幅)×290(高さ)×140(奥行き)ミリ。内部の収納部の寸法は155(幅)×260(高さ)×110(奥行き)ミリ。重さは約420グラム。

hs_hakuba_bag_pouch_2.jpg GW-ADVANCEドライズームバッグの前面(左上)、背面(右上)、収納部入り口(下)。幅は狭いが収納部は深くなっており、ズームレンズを付けたカメラを収納できる。

 ドライクッションポーチはカメラ、あるいは小物を入れてデイバッグなどに収納する用途で使う。XSの収納部の大きさは80(幅)×115(高さ)×40(奥行き)ミリ。重さは約60グラム。コンパクトデジタルカメラを収納するのにちょうどいいサイズだ。

hs_hakuba_bag_pouch_3.jpg 3種類のドライクッションポーチ。左上がXS、右上がS、下がL。それぞれコンパクトデジタルカメラ、ミラーレス一眼、一眼レフカメラの大きさに大体合っている。

 Sの収納部は寸法が110(幅)×120(高さ)×110(奥行き)ミリ。重さは約90グラム。ミラーレス一眼の収納にちょうどよい。

 Lの収納部の寸法は165(幅)×180(高さ)×130(奥行き)ミリ。重さは約145グラム。標準的なレンズを付けた一眼レフカメラも収納できる大きさだ。

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