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» 2014年07月09日 19時20分 UPDATE

みんなが気になっている“あの”カメラを触ってみよう:代官山で「SIGMA dp2 Quattro」体験イベント開催へ

ほかにはない外形、特殊としか言いようがないイメージセンサー。「SIGMA dp2 Quattro」はいろいろな意味でカメラファンの心をざわつかせているのではないだろうか。気になる実機を体験するイベントを代官山 北村写真機店が開催する。

[ITmedia]

 代官山 北村写真機店はシグマの協力を得て、シグマのコンパクトデジタルカメラ「SIGMA dp2 Quattro」を実際に使ってみることができるイベントを2014年7月20日に開催する。

hs_Daikanyama_Kitamura_Photo_Sigma_dp2.jpg 「SIGMA dp2 Quattro」

 イベントは2本立て。「はじめてのSIGMA dp2 Quattro体感フェア」は、代官山 北村写真機店の店内にSIGMA dp2 Quattroの実機を用意して、来場した人に手に取ってもらい、使って体感してもらうというイベントだ。店内のスタッフがカメラの仕組みや扱い方について説明してくれるので、初めて触る人でも迷うことはないだろう。定員は特になく、無料で参加できる。開催時間は10時〜17時だ。

 同日開催の「シグブラフォトウォーク」は、参加者全員にSIGMA dp2 Quattroを貸し出して、グループになって代官山周辺を歩きながら実際に撮影してみるイベントだ。このイベントには写真家である三井公一氏が同伴する。午前の部(11時〜13時)と午後の部(15時〜17時)があり、それぞれ定員は10名。参加料は1080円(税込)だ。参加者には記録容量4GバイトのSDメモリーカードをプレゼントする。このメモリカードをSIGMA dp2 Quattroに入れて、実際に撮った写真を後から確認、鑑賞してもらおうという考えだ。

 シグブラフォトウォークの参加受付は午前の部は10時40分から、午後の分は14時40分から代官山 北村写真機店の店内で始める。先に説明したように、シグブラフォトウォーク参加者にはSIGMA dp2 Quattroを貸し出す。貸し出しを受けるために、免許証などの身分証明証を提示する必要がある。

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