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» 2014年08月12日 21時30分 UPDATE

用途に応じて選んでください:ハクバ、機材の量に応じて選べるカメラバッグ4種類

ハクバ写真産業はカメラバッグの新製品4種類を発売した。「最低限の機材をコンパクトに持ち歩ける」ことをテーマにした製品だ。

[ITmedia]

 ハクバ写真産業はカメラバッグの新製品「ルフトデザイン アーバンウォーカーシリーズ」4製品を発売した。4製品の内訳と価格は以下の通り。「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグS」が5400円、「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグM」が7700円、「ルフトデザイン アーバンウォーカー ズームバッグM」が6150円、「ルフトデザイン アーバンウォーカー デイパック」が1万5400円(以上すべて税別)。

 「最低限の機材をコンパクトに持ち歩ける」ことをテーマにしており、想定する機材の量が異なる4製品を用意した。1つ目の「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグS」は、ミラーレス一眼カメラと交換レンズを持ち運ぶことを想定した製品だ。

hs_Hakuba_Urban_Walker_1.jpghs_Hakuba_Urban_Walker_2.jpg 「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグS」。本体色は2色。ネイビー(左)とブラック(右)

 ミラーレス一眼(本体のみ)にレンズ2本がちょうど入るように設計してある。外形寸法は195(幅)×140(高さ)×110(奥行き)ミリで、内部の収納部の寸法が175(幅)×120(高さ)×80(奥行き)ミリ。重さは約270グラム。

hs_Hakuba_Urban_Walker_3.jpg ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグSの収納例

 「ルフトデザイン アーバンウォーカー ズームバッグM」は一眼レフカメラと交換レンズを持ち運ぶことを想定している。

hs_Hakuba_Urban_Walker_4.jpghs_Hakuba_Urban_Walker_5.jpg 「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグM」。本体色は2色。ネイビー(左)とブラック(右)

 一眼レフカメラにレンズ2本がちょうど入る大きさだ。外形寸法は250(幅)×195(高さ)×140(奥行き)ミリで、内部の収納部の寸法が230(幅)×175(高さ)×110(奥行き)ミリ。重さは約400グラム。

hs_Hakuba_Urban_Walker_6.jpg ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグMの収納例

 「ルフトデザイン アーバンウォーカー ズームバッグM」は、望遠レンズを取り付けた一眼レフカメラを収納するのにちょうどよいサイズだ。

hs_Hakuba_Urban_Walker_7.jpghs_Hakuba_Urban_Walker_8.jpg 「ルフトデザイン アーバンウォーカー ショルダーバッグM」。本体色は2色。ネイビー(左)とブラック(右)

 本体前面には小物を入れるのに適したポケットがある。外形寸法は175(幅)×195(高さ)×140(奥行き)ミリで、内部の収納部の寸法が155(幅)×175(高さ)×110(奥行き)ミリ。重さは約280グラム。

hs_Hakuba_Urban_Walker_9.jpg ルフトデザイン アーバンウォーカー ズームバッグMの収納例

 「ルフトデザイン アーバンウォーカー デイパック」はカメラ機材だけでなく着替えなども入る、収容力があるバッグだ。

hs_Hakuba_Urban_Walker_10.jpg 「ルフトデザイン アーバンウォーカー デイパック」。色は1色のみ

 一眼レフカメラにズームレンズ1本と通常サイズのレンズを2本を本体の下半分に収納する。残った上半分には書類や雨具など、状況に応じて必要な物を入れられる。外形寸法は300(幅)×430(高さ)×165(奥行き)ミリで、内部の収納部の寸法は上半分が280(幅)×220(高さ)×140(奥行き)ミリ、下半分が270(幅)×160(高さ)×115(奥行き)ミリ。重さは約800グラム。

 リュックベルト上部に別売りの「くびの負担がZEROフック」が取り付けられるベルトループが付いている。くびの負担がZEROフックは、カメラのストラップを首に掛けずにデイパック本体に掛けるしくみ。文字通り首の負担をなくすので、ストラップが当たって汗をかくなど不快な思いをせずにすむ。

hs_Hakuba_Urban_Walker_11.jpg ルフトデザイン アーバンウォーカー デイパックにくびの負担がZEROフックを取り付けるところ。デイパックを背負い、首にかけるカメラのストラップをこの2つのフックに掛けると、ストラップが首に当たらず、あたかもカメラを提げていないようにさえ感じる

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