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» 2015年02月18日 14時38分 UPDATE

ケンコー・トキナー、野外・普段・旅行で使えるカメラバッグ「aosta OEJ」シリーズ2種発表

ケンコー・トキナーが2月17日、さまざまなシチュエーションで活用できるカメラバッグ「aosta OEJ」シリーズを発表。「メッセンジャー」と「ボディバッグ」の販売を開始した。予想実売価格は5900円前後(税別)から。

[渡辺まりか,ITmedia]

 ケンコー・トキナーは2月17日、カメラバッグ「aosta OEJ」シリーズを発表し、「aosta OEJメッセンジャー」と「aosta OEJボディバッグ」の2種類を販売開始した。価格はオープンで、それぞれの予想実売価格はメッセンジャーが6900円前後(税別)、ボディバッグが5900円前後(税別)。

 「aosta OEJメッセンジャー」(写真=左)と「aosta OEJボディバッグ」(写真=右)

 シリーズ名の「OEJ」は、アウトドア(Outdoor)、普段使い(Everyday use)、旅行(Journey)の頭文字から取ったもの。さまざまなシチュエーションで活用できるようデザインされている。

 メッセンジャー、ボディバッグともにカラーはレッド、ネイビー、イエローの3色。大型テントやラフティングボートなどに使われている「ターポリン」生地とポリエステルのコンビネーションで作られており、防水性・防じん性・耐候性に優れる。また、夜道を安全に歩ける反射板と高い信頼性のニフコ製のバックルを採用。

 「aosta OEJメッセンジャー」。左からレッド、ネイビー、イエロー
 「aosta OEJボディバッグ」。左からレッド、ネイビー、イエロー

 収納面では、A4サイズの書類も入れられる大きさを確保しつつ、タブレット用をはじめとした多数のポケットを備え、小物の整理も便利にできる。エントリークラスの一眼レフカメラやミラーレスカメラとレンズ1本を収納可能なインナーケースは巾着型で、口を閉めればホコリや雨から機材を守れる。

 インナーケースは巾着型なので、口を閉めて機材をガードできる

 メッセンジャーには取り外し可能なショルダーパッドをつけて肩への負担を低減。ボディバッグでは、中身を取り出しやすいサイドジッパー、ペットボトルや折りたたみ傘の収納に便利なサイドポケットを採用し、使い勝手を良くした。

 外側サイズ、インナー内サイズ、重量は、メッセンジャーが460(幅)×135(奥行き)×290(高さ)ミリ、280(幅)×75(奥行き)×140(高さ)ミリ、約760グラム、ボディバッグは240(幅)×105(奥行き)×375(高さ)ミリ、210(幅)×70(奥行き)×145(高さ)ミリ、約620グラム。

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