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» 2015年03月11日 21時28分 UPDATE

思い出は心と写真の中に:ぺんてる×キヤノン、お別れする校舎にペイントして写真に残す「校舎の思い出プロジェクト」実施

ぺんてるとキヤノンが3月13日、建て替えられる校舎との思い出づくりを支援する「校舎の思い出プロジェクト」を埼玉・川口市と東京・江戸川区の小学校で実施する。

[渡辺まりか,ITmedia]

 ぺんてるとキヤノンは3月13日、東京と埼玉の小学校2校で「校舎の思い出プロジェクト」を実施する。

 児童数の増加した1970年代〜1980年代にかけて数多く建設された小学校校舎は、老朽化のため建て替えられるものも増えている。そのため、通い慣れた校舎で卒業できない児童たちも少なくない。

 両社はそのような児童たちの「思い出づくり」をサポートするために、2014年6月から同プロジェクトを実施している。今回で2回目となる。

 プロジェクトでは、ぺんてるが提供した画材で、児童たちが自らデザインした絵を校舎の壁や窓にペイント。その様子や完成した壁画、校舎内の思い出の場所を、キヤノンが提供した一眼レフカメラで撮影し、大判ポスターにして新校舎に飾ったり、フォトブックにして思い出を残す。

 児童たちによる壁画制作の様子(写真=左)。撮影係へのレクチャーの様子(写真=右)

 今回同プロジェクトを「校舎とのお別れ会」として実施するのは埼玉・川口市立前川小学校と東京・江戸川区立第3松江小学校の2校。前川小学校ではすでに壁画制作と写真撮影が終了しているという。

 ぺんてるキヤノンでは、校舎の思い出プロジェクトの様子を公開するとともに、サポートを希望する小学校を募集している。

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小学校 | キヤノン | ぺんてる | 建て替え | 卒業


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