コンパクトデジカメ2011春モデルのすべて

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FEATURES

レビュー

キヤノン「IXY 410F」は光学5倍ズームレンズを搭載しながら、厚さを19.5ミリに抑えた「世界最薄」モデル。シンプルな操作性を備えており、軽快に持ち歩いて写真が撮れる。

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(2011年3月15日)

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(2011年3月11日)

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(2011年3月8日)

ニコン「COOLPIX S9100」は18倍という強烈なズーム倍率をもつコンパクトデジカメ。夜景に強い撮影モードを多数備えたフルオート機で高い利便性を持つ。

(2011年3月7日)

リコー「CX5」は高倍率ズームのコンパクトデジカメ「CX」の最新機種。根幹となる部分は既存モデルを踏襲するが、AFの高速化を進めるなど完成度を高めた製品だ。

(2011年3月3日)

FinePix Fシリーズといえば「画素数より高感度!」の一番手だったが、裏面照射型センサー搭載の普及でやや影が薄くなっていた。でも「FinePix F550EXR」は違う。撮像素子を一新してGPSと高倍率レンズも搭載と、魅力的な全部入りモデルに進化した。

(2011年3月2日)

キヤノンの2011年春コンデジメインモデルが「IXY 31S」。裏面照射型CMOSセンサーと「DiGiC 4」を組み合わせた「HS SYSTEM」と明るいレンズはそのままにタッチパネルを導入、多機能モデルながら使いやすさも兼ね備える。

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カシオ計算機はコンパクトデジタルカメラ“EXILIM”「EX-H20G」の新ファームウェアを提供開始した。GPS周りの修正強化が行われている。

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サイバーショットの2011年春モデルは半分以上が裏面照射CMOSセンサー搭載機になった。その主力モデルといえるのが、7倍ズームレンズを搭載した「DSC-WX10」。コストパフォーマンスが高く、初心者でも使えるお得感の高い製品だ。

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